2016年03月18日

リトリートとは

こんにちは。

Kurama Retreat Salon 「華存」
店主の華凛です。


「リトリート(Retreat)」 とは・・・

もともとは「静養」や「療養」という意味からくるもので、
日常生活から離れ、
普段の環境とは異なる場所で
自分を見つめ直すことをいいます。

いそがしい日々の中、
誰もが安心してそういう時間をもっていただける
そんな環境づくりのお手伝いができますようにと願いを込めて
華存ではサロン名にリトリートという言葉を入れました。


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                            鞍馬山・奥の院 大杉権現


ボディワークでお身体のメンテナンスをして、
鞍馬のお山を歩いたり、
温泉に立ち寄ったり、
サロンの縁側で静かに瞑想したり・・・

ぜひここで
「自分のための時間」
を過ごされてみてくださいね。



kason_kurama at 14:26|Permalinkサロンについて 

小鳥たちのご馳走

こんにちは。

Kurama Retreat Salon 「華存」
店主の華凛です。


華存の縁側に坐っていると
鳥の鳴き声が心地よく響いてきます。

小鳥たちは中庭によく訪問してくれる可愛いお客さまたちですが
冬の終わりになると庭の赤い実を見事に完食されていかれるのです。

ですが、
今年はなぜか南天の実がたったひとつ、
ポツンと残されていました

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遠慮のかたまり?なのかしら??

これも微笑ましい風景です(笑)




kason_kurama at 12:11|Permalink日々つれづれ 

鞍馬駅も春の装い

こんにちは。

Kurama Retreat Salon 「華存」
店主の華凛です。


公共機関だと鞍馬までは
叡山電鉄でお越しいただくことが多いのですが
(※地下鉄「国際会館駅」から京都バスもでています)
なにせ、超ローカルなワンマン電車ですので
これまでICカードというハイテクなものは使えまぜんでした。

が、

なんと! この度、叡山電鉄でも
ようやくICカードがご使用いただけるようになったのです。

出町柳駅でわざわざ毎回切符を購入していただく手間がなくなるので
乗換えがギリギリの時など、お客さまも便利になるのではないでしょうか。

都会ではあたりまえのことだと思いますが
叡山電鉄沿線のわたしにとっては
こんなことも大きなニュースのひとつだったりします(笑)


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鞍馬駅付近も春の装い。

色あざやかにとてもきれいに咲いてくれているので
観光客も思わず足を止め
皆さん、写真撮影に夢中になられています。






kason_kurama at 08:20|PermalinkComments(0)日々つれづれ 

観道人直伝タオの秘技「慈蓮」

こんにちは。

Kurama Retreat Salon 「華存」
店主の華凛です。


「華存」のすべてのセッションメニューには
観道人直伝のタオの秘技「慈蓮」をオプションでプラスしていただけます、
と書きましたが、
この秘技がどういうものなのか、
言葉にして説明するのが非常にむずかしいのです。

そこで、
伝えていただいた師(Kan.さん)に
「慈蓮」についていただいた言葉を下記に載せておきますので
ぜひこちらでそのニュアンスというかエッセンスを
ご自身のセンスでつかんでみていただければと思います。

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【 慈蓮 】

古のタオイスト達は、
北極星の放つ比類なきエネルギーを取り込む方法に通じていた。

各流派によりそのエネルギーの活用の仕方は異なっていた。

こころの奥に存在する泉に咲く蓮と
北極星の融合から成るこの手法を大切に保持してきた。

蓮派は表の歴史、文献に登場することはなかった。

戦いを超える母性を求める人々のために慈蓮は生み出された。  

 Kan.





2016年03月17日

華存のセッションメニューについて①

こんにちは。

Kurama Retreat Salon 「華存」
店主の華凛です。


「華存」では、カラダとココロが癒されるよう
ボディワークセッションをおこなっております。

メニューは完全オートクチュール、
各個人それぞれに合わせたオリジナルセッションとなります。

お客さまのご希望をお聞きし相談しながら
オリジナルのセッションを一緒につくりあげていきます。

そして「華存」でおこなうすべてのセッションに
師(Kan.さん)に伝授していただいた
観道人直伝、タオの秘技 【 慈蓮 】
オプションでプラスしていただけるようにいたしました。


「慈蓮」については又あらためてコラムを書きますが(⇒
母性に関わるため、特に女性のための秘技だと師からは言われています。

非常にタオっぽい秘技なので、衝撃的なものではなく
受けるほどにジワジワくる、という感じだと思いますが、
わたし自身はとても大切で奥深く重要なところだと実感しています。

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川のせせらぎの音で浄化され、
鞍馬山から吹く霊気をあびてたっぷりとエナジーチャージ。

趣きのある築200年の古民家でゆったりと過ごす時間は
いそがしい毎日のご褒美。

近くには温泉もあるのでセッションの帰りに立寄られていかれる方も多く、
リトリート的に過ごすにはもってこい、かと思っています。


セッションメニューについては【メニュー一覧】をご覧くださいませ。





華存☆サロン名の由来

こんにちは。

Kurama Retreat Salon 「華存」
店主の華凛です。


「華存(KASON)」という名は
わたしが師事しているタオのマスター、
Kan.さんに付けていただきました。

そして名付けていただいた時に
この名前について下記のような言葉を頂戴しました。

もったいないくらいの言葉ですが、
この意に叶うよう、日々ますます精進し、
心を込めてお客さまをお迎えしてまいりたいと思っております。

「華存」をどうぞよろしくお願いします。



【 華存 】

その古民家に足を踏み入れた時、
瞬時にハートに共振が起こった。

古きものとこれからこの空間で生じていく未知のものとの共振である。

ハートに火が灯ることを「華」という。

ここは人が何かを深める場。
そして創造の根源的エネルギーに満ちている。

永く眠っていたこの古民家を復活させる為には
想像を絶する掃除の日々だったに違いない。

畳の上で書を書かせていただいた時、
「華存」というこのサロンの名称がタオの世界からもたらされた。

奇しくもタオの歴史の中でも知る人ぞ知る女性マスターの名前でもある。

縁(えにし)こそは人生の宝である。

施術においても、セッションにおいても、講座においても、
魂の奥底からくつろげて、少数精鋭が自らに至る道を極めていく…

そんな願いが籠められている。

Kan. 


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kason_kurama at 17:11|PermalinkComments(0)サロンについて 

2016年03月16日

ごあいさつ☆Kurama Retreat Salon ~ 華存 ~


はじめまして。

Kurama Retreat Salon 「華存」
店主の華凛です。


2015年の春、
京都の鞍馬山の麓に
築200年の古民家サロンをオープンしました。


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パワースポットである鞍馬山の氣が
そのまま降りてきているこの場にただ居るだけで
奥深いところから満たされていく感じがします。

そんな自然豊かな環境の中で
ゆったりとリトリート的に心の芯からくつろいでいただけますよう
真心こめたおもてなしと癒しのお手伝いができればと思っております。


皆さまとのご縁を楽しみにお待ちしております。


華凛





kason_kurama at 00:00|PermalinkComments(0)店主ごあいさつ